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難病にかかった30代男性のその後

難病にかかった30代男性がその後の生活をどう生きていったかを記録するものです。日常生活で感じたこと等を発信していきます。

ブログを始めたきっかけ

ブログを始めたきっかけについて

 まずはじめに、このブログを書くに至った経緯について書きます。

 きっかけは、このブログのタイトルにもなっている難病にかかったことがきっかけです。難病とは国が指定している病気で、私の場合は「視神経脊髄炎」という病名で、症状としては、左目の視野の欠如、視力低下、色がはっきりと判別できない、眼球を動かすと痛い、といった症状が出ました。昨年の11月にこの病気にかかったことがわかりましたが、現在でも視力については完全に元には戻っていません。

 

 難病と書くと、非常に重症と思われがちですが、私の解釈としては、治療に時間がかかる、再発性がある、といった治りにくい病気という解釈です。もちろん、その他の難病のことは詳しくわかりませんので、重症の方もいらっしゃると思います。ただ、私の場合は、左目の症状のみで、難病という名前から受ける印象と私のとらえ方には若干のギャップがあります。

 

 前置きが長くなりましたが、このブログを書こうと思ったのは、以下の理由からです。

  • 自身が今後の人生をどう生きていったか、何を感じ、考え、どう行動していったかの記録を残そうと思ったから
  • この記録を少しでも多くの方に見ていただき、何かを感じ、少しでも前向きの気持ちになり、少しでも、皆さんの今後の役に立てるのであれば、これほどうれしいことはないと思ったから

 まず、一つ目の理由の記録についてです。病気にかかり、一ヶ月ほど、入院していました。その間は非常に多くの時間があり、一人で物事を考えるにはあまり余るほどの時間がありました。その中で、今までの自分の生活について振り返ってみましたが、社会に出てからはひたすら働き続けてきた自分を思い起こすだけでした。本当はそれ以外にも感じたこと、悩んだこと等いろいろあったと思いますが、印象に残っていること以外は思い出すことができませんでした。(病院で感じたこと等は後日書きたいと思います)

 そのため、ちょっとしたことでも、何らかの記録に残し、後からでも思い起こせるようにして、見返せるようにしておけば、なにかのきっかけに別の事象とリンクしてくるのではないかと考え、記録を取ることにしました。

 

 次に、記録の公開についてです。ただの自分のための記録であれば、Lifelogとしてevernote等に記録しておけばいいのですが、難病にかかったのも、なんからの意味があるのではないかと考え、出てきた答えがブログとしての公開です。

 この病気にかかって以降の私の日常生活の送り方、仕事に対する考え方、自身と家族の関係、今後の自身の目標等、様々な点で大きく変わりました。そんな私だからこそ、言えること、伝えれることがあるのではないかと思い、ブログとして公開することに決めました。

 

 これからブログで書くことは特に明確に決めていませんし、更新の間隔も特に決めていません。何が出てくるか、私自身も楽しみです。