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難病にかかった30代男性のその後

難病にかかった30代男性がその後の生活をどう生きていったかを記録するものです。日常生活で感じたこと等を発信していきます。

ほんとに邪魔ばっかりするんだから~

 めげずに、ちょこちょこ更新します。今日は、仕事をしていく上で邪魔なやつらについて書きます。

 

 それは、「今では生活に欠かせない、あれ」です。

 

 あれって何?実は一言で表すのに、私の脳内辞書にはなかったもので、すみません。頭があまりよろしくないようなので。

 以下の記事では早く仕事を終わらせるテクニックを書きましたが、今回は、それを実施する上で、重要な集中力を邪魔するものについてご紹介します。

 

simpleulife.hatenablog.com

 

 まず、あれですが、以下のようなものです。

  • 自分の携帯(プライベート用)
  • 机の上に置いてある仕事用の電話
  • 仕事にはもはや欠かせないEメール

 これらはなんと言うといいんでしょうか。頭のいい方、教えてください。電子機器?かっこよく、デジタルデバイス?エレクトロ的なもの?

 

 言い方はなんでもいいのですが、今回も一つずつ見ていきましょう。

 

 まずは、プライベート用の自分の携帯です。皆さんは仕事している間、自分の携帯はどこにありますか?そもそもそんなこと意識すらしていない方も多いと思います。

 でも、こいつ邪魔するので、置き場所が意外と重要だったりするんです。携帯君はかしこいので、電話かメールか、なんかのお知らせか、何かはわかりませんが、とりあえず、何かあると通知をして教えてくれるわけです。ブルブルと震えて。中にはいまだにマナーモードにしていない人もいますが、仕事場で、これは他人にも迷惑をかけるので、論外。

 

 せっかくいい感じで集中して仕事に取り組んでいるときに、ポケットの中やら、カバンの中やらでブルブルと。皆さんもそんな経験ありませんか?

 では、携帯はどこに置くのがいいのでしょうか。皆さんはどうしているのかわかりませんが、私は袖机の見えにくいところに、しかもタオルの上に置いています。

 

 携帯は仕事中、ほとんど必要ありません。緊急の電話があるかもしれませんが、それ以外はほぼ見る必要がないですし、見たら、最後、もう仕事に戻ってくるのが大変。なので、なるべく見えにくいところ、しかもブルブルに微妙に気づくか、気づかない程度が私にとってはベストなのです。まったく気づかないのも、家族関係で、何かの緊急連絡があった場合には、困るものですので、絶妙な匙加減が必要だと思っています。

 

 

 では、次、机の上の電話。これも私にとっては邪魔ものです。なんせ、これがあるおかげで、社内外の人から電話がかかってくる。電話だから当たり前か。こいつも携帯君と同じで、なんの音沙汰もなしに、突然鳴り始めて、出てくださいと言わんばかりに、大声を上げ始めるのです。私はこいつがけっこう嫌いです。発明したエジソンか、ベルに怒らそうですが、なんせ、あまり対処のしようがないので。

 

 最近の職場では、電話はなく、社内、場合によっては社外の人ともチャットで会話している職場もあるようですが、実はチャットも私はあまり、好きではありません。理由は次の邪魔ものの時にご説明します。

 

 私の職場では、個人に一台、電話があり、しかもダイヤルインの番号がある。まあ、どれぐらいお金がかかっているのか知りませんが、やめてもいいんじゃないと思っています。

 対処法は、やめる。が一番ですが、どうしてもコミュニケーションが必要な時もあるでしょう。そこで、外からも社内からも電話は一本にし、出る人を決めておく。庶務の方とかに。まあ、庶務の方からすると面倒でしょうが、すみません。

 そうすれば、電話を出る方に、午前中は私に電話回さないでとか、いろいろと融通が利くし、これによる生産性の向上を考えれば、電話を出る人を雇っても費用対効果は出るんじゃないと思っています。もちろん電話に出る人には、他のお仕事もしてもらえるし。

 

 

 それでは、最後、Eメール。いやいや、これはないでしょって思いましたか?でも私にとっては、邪魔ものなんです。たしかにメールは仕事する上では欠かせないツールになりつつあります。でも、便利なものなので、いつでもどこでもメールできて、チェックもできてしまう。そして、一日に何通くるの?っていうぐらい来ませんか?メール処理するだけで午前中終わった、なんて経験、一度はしているかもしれません。

 

 そして、一番仕事する上で、邪魔だと思うメールの機能があります。それは通知です。まあ、携帯や電話と同じなんですが、例えばポップアップしてメール来ましたよ~お知らせがパソコン上に出てくる。すると人間は不思議なもので、そんなの見てしまった日には、チェックせずにはいられない!我慢ができない!人によっては、何も考えずに反射的に見てしまう人もいるのでしょうが。

 なので、私はメールが通知されないような設定にしています。そして、メールを見る時間を決めています。それは仕事を始める前、午後一番、夕方前の3回だけにしています。そして、重要なものですぐ返信できるものだけ返信する。それ以外は本当に返信が必要かどうか、すぐに返信できなければ、それはタスクとなるので、タスク管理ツールに入れておくようにしています。見返すこともないようなメールはフォルダにも入れずに、即deleteしています(笑)

 

 見る時間を決めるといいことがあります。それは、Ccで入っていたりするもので、重要でないものに時間を取られないことと、たまにTo宛で来ていても、問い合わせの場合で、こちらがすぐに返信しなかったら、いつの間にか、相手が自分で解決していたりして、時間の節約になることがあります。

 

 また、よく見かけるのが、メールで会話する人たち、メールでどうすればいいか相談したり、会議の日程を決めたり。残念ですが、こんな人たちをまともに相手にしなくていいと思いませんか?メールだけで、どれぐらいの時間使っているのか?それこそ、時間を測ってもらいたいものです。愕然とする数字が出るかもしれません。それはそれで他人事なので、面白いですが。
 

 一番お伝えしたかったのは、メールとのうまい付き合い方を考えた方が、より効率的で生産的な毎日を過ごせるのではないかということです。

 

 それでは、皆さんが少しでも良い一日を過ごせるように。