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難病にかかった30代男性のその後

難病にかかった30代男性がその後の生活をどう生きていったかを記録するものです。日常生活で感じたこと等を発信していきます。

入院して良かったこと。その①

 以下の前回記事では少しまじめな話をしました。今回はその続きに近いですが、あえて入院して良かったことについて書きたいと思います。

入院生活で感じたこと - 難病にかかった30代男性のその後

 

 そもそも入院して良かったことなんてあるのか!、お金は出ていくだけで、収入はなくなるだけやないか!と思う人もいらっしゃるかもしれません。しかし、私は入院して得られたことが2つあります。今日はその①編です。

 結論を書きます。良かったことその①はずばり、「反面教師がたくさんいたこと」です。これは、前回の記事に関連する部分です。私が見聞き、感じた人は本当にいろんな人がいました。そして、こうなりたくはないなぁ~と思う人がいっぱいいたことです。(詳しくは前回の記事を読んでください)

 

 これが本当に良かった!

 

 その人達には、大変失礼なことですが、周りから見て、こういう人は尊敬されないだろうし、いい死に方はしないのだろうなぁ~と感じたのです。

 そして、この反面教師の何が良かったかというと、今後自分の人生をどう歩んでいくのか、どういう人になりたいのか、どういう人にはなりたくないのか、ここらへんがぼんやりですが、見えてきたこと、これが大きな収穫でした。

 これによって、自分が今後、どういう仕事の仕方をし、どういうことを意識しながら、日々の生活を送ってていくのかも、ぼんやりと見えてきた気がしたのです。

 このことを考えるようになってからというもの、私はこれまでの生活、自分の性格、本当に自分がなりたい自分等について自身に問いかけていました。そして、自分がしたいことと自分に与えられた役割(なすべきこと)の違い、さらには、しなくてもいいことが明確になってきました。まだまだ、不十分ですが、今後もこのことは定期的に続けて、自分見直し、振り返りをしていきたいと思っています。

 

 一番劇的に変わったのは、仕事に対する姿勢です。これはどこかのタイミングで皆さんにもお知らせしたいと思います。

 

 それでは、また。その②でお会いしましょう。ご機嫌よう~